足場職人の求人へ応募するには

2021/11/05 コラム

建設業界には、さまざまな職人がいますが、中でも足場職人は人気の職業です。
今回は、足場職人の特徴や目指すべき理由などについてお話しします。

▼足場職人
少子高齢化により、若者の労働人口の減少が問題視されています。
建設業界の人手不足も深刻なものです。
建設業界といっても、大工や重機を動かす専門的な分野であれば、資格や経験が必要になってくるため、なかなかすぐに戦力として働ける人も少ないでしょう。
しかし、足場職人であればすぐに現場の戦力になる事ができ、頑張り次第で高収入を目指せる職業といえます。

▼鳶職との違い
足場職人といえば、鳶職人と同じ仕事のイメージを持たれている方も多いでしょう。
しかし、足場職人と鳶職人は異なる職業です。

■鳶職人
鳶職人とは、建設業に置いて高所での作業を専門とする職人の事をさします。
ビルやマンションなどの高所での施工が主となります。

■足場職人
鳶職人が高いところを専門にする施工するのに対し、足場職人とは一般住宅専門の職人の事を指します。
足場職人の行う施工で、作業効率を上げ、安全に作業をしてもらいます。

▼足場職人に向いている人
建設業界は危険がつきものです。
足場職人も当然、危険な現場もある為、安全面を考えて作業をしなければなりません。
足場職人とは体力があるだけでは務まらず、注意力のある人、協調性のある人も足場職人に向いているといえます。

■注意力のある人
足場職人の仕事は高所では無いものの、危険が潜む現場です。
細かいところにまで注意を払って行動できるかどうかは、足場職人として働くには大きなポイントでしょう。

■協調性のある人
こちらも危険の潜む現場での対応として、2人以上で作業をする事もたくさんあります。
その際に、協調性をもって作業ができるかどうかというのは大変重要です。

▼まとめ
建設業界で働こうと考えた場合、資格や経験が必要なく、頑張り次第で結果を出す事のできる足場職人はオススメといえます。
自分のやりたい事であったり、性格にあっていると判断できたら、まず足場職人から目指してみてはいかがでしょうか。