未経験でも働ける「足場工事」の仕事とは?

2021/10/05 コラム

とび職の1つである足場鳶の仕事に興味はあるもの、未経験者だからといって諦めていませんか?
足場の仕事は、ほとんどの方が未経験からのスタートであり、やる気さえあれば、どんどんスキルを高めることができます。
今回は、足場職人を目指すのであれば知っておきたい、足場工事の種類について見ていきましょう。

▼足場工事について
足場工事は、高所で職人が安全に作業できるように、足場を組み立てる工事のことを指します。
足場を設置した後は、作業時に建築物の破片などが周辺の道路や建物に飛ばないよう、足場の外側をメッシュシートで覆います。
足場の組み立てや解体は、足場工事の仕事ですが、実際に組み立てた足場で作業をするのは別の職人の仕事です。

■工事の種類
一口に足場工事といっても、その工事内容は現場によって異なります。
一般的な足場工事には、次のような種類があります。

・次世代足場工事
安全性の低下防止、作業負担の軽減などを目的に開発された、次世代の足場です。

・枠組み足場工事
すでに形が作られた製品を組み立てるので、時短で安全性が高いという特徴があります。

・くさび式足場工事
ハンマーでくさびを打ち込んで、部材同士をつなげて組み立てる足場です。

・単管足場工事
単管と呼ばれる鉄パイプを組み合わせて建てる足場のことで、小規模で狭い現場などで採用されます。

・仮囲い足場工事
粉じんの飛散防止や、関係者以外の立入禁止を目的とし、ある一定期間だけ設置する足場のことです。

▼まとめ
足場の仕事は、未経験だからといって、諦める必要は一切ありません。
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