足場職人に求められる資格やスキルとは?

2021/10/09 コラム

今回は、足場職人に必要な資格やスキルについてお伝えしていきます。
足場職人を目指している方や、とび職人として着実にスキルアップしたい方などは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼足場職人に求められる資格やスキルとは?
■持っておきたい資格
専門的な知識や経験が求められる足場職人ですが、特別な資格がなければ働けない(採用してもらえない)という訳ではありません。
しかし、実際に働くとなれば、部材の運搬業務もあるので、最低でも普通自動車免許は取得しておきましょう。

■持っていると便利な資格
大きな資材を運ぶための「中型自動車免許」や「クレーン・デリック運転士免許」、「玉掛け」などの資格を持っている社員は重宝されます。

■スキルアップできる資格
足場の組み立てには、現場において安全管理をおこなうための、「足場の組立て等作業主任者」という資格があります。
この資格は国家資格であり、取得するには年齢や実務経験において条件があります。

【受験資格】
(1)満21歳以上で、3年以上の実務経験がある
(2)土木、建築または造船に関する学科を専攻し、卒業した者で、2年以上の実務経験がある

受験資格のどちらか1つの条件をクリアしていれば、足場の組立て等作業主任者技能講習を受けることができ、修了試験に合格することで資格を取得できます。
「足場の組立て等作業主任者」が指揮監督者としていれば、資格をもたないスタッフでも、組み立て作業をおこなうことができます。

▼まとめ
足場職人として活躍したいのであれば、「玉掛け」や「足場の組立て等作業主任者」の取得を目指しましょう。
弊社では現在、事業の拡大を考慮し、新しい職人を募集しています。
資格や経験は問いませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください。