足場鳶の1日の流れについて

2021/10/17 コラム

今回は、足場の組立や解体を請け負う、「足場鳶」という仕事の、1日の流れについて見ていきましょう。
足場鳶という職種についての知識を深め、就職・転職に役立ててくださいね。

▼足場鳶の1日の流れについて
足場鳶の主な仕事は、住宅などの工事の際に必要となる、足場を組むことです。
足場の組み方によって工事の作業効率が変わってくるので、スムーズに工事を進めるには、効率性と安全性の高い足場である必要があります。
そんな、縁の下の力持ちである、足場鳶の1日の流れを見ていきましょう。

①出勤・朝礼
全員が事務所、もしくは現場に到着したら、朝礼にて作業内容の確認・危険予知活動をおこないます。

②作業開始
朝礼が終わったら作業に取り掛かります。

③午前の小休憩
10:00に小休憩をはさみます。
夏場はしっかりと水分補給をして、日陰で体を休めましょう。

④昼休憩
12:00~13:00までは昼休憩です。
持参した昼食を食べたら、午後からの作業に向けて体を休めましょう。

⑤午後の作業開始
昼休憩が終わったら、午後の作業開始です。

⑥午後の小休憩
15:00に小休憩をはさみます。
この時間帯になると、体に疲労が出はじめますが、残りの作業もけが・事故がないよう、気を引き締めましょう。

⑦片付け・退勤
使い終わった道具を片付け、事務所に戻ってから解散です。
(※現場から直帰もできる場合もあります。)

▼まとめ
足場鳶の仕事は、直行直帰できる場合も多いので、プライベートの時間がとりやすいというメリットがあります。
弊社では、未経験であっても、技術を1から学び、成長できる環境をご用意しています。
足場鳶に興味のある求職者様は、お電話もしくはホームページからお問い合わせください。