単管足場ってなに?メリット・デメリットもご紹介します!

2021/10/28 コラム

建物の工事現場などでは、高い場所の作業をするために足場が設置されます。
単管足場とは、工事に使われる足場のひとつですが、どんな特徴があるのでしょうか?
今回は、単管足場とはなにかについて、メリット・デメリットと一緒にご紹介します。

▼単管足場とは?
単管足場とは、金属パイプとパイプを留める金具を使って組み立てる足場のことです。
部材が入手しやすく、狭い場所でも組み立てられるのが強みでしょう。

▼単管足場のメリット
単管足場は部材がシンプルなため、組みやすく応用もしやすいメリットがあります。
そのため、狭い場所やちょっとした足場が必要な時などに使われます。
また、単管足場の部材はホームセンターにも売られているので比較的安く、入手がしやすいです。

▼単管足場のデメリット
デメリットは、安全性や耐久性が枠組み足場やくさび式足場などと比べて弱いことです。
そのため、単管足場は高い建物の足場として使うのには向いていません。
低い建物の足場やスペースが限られている場所での足場として使われるのが主になるでしょう。

▼まとめ
今回は、単管足場について、メリット・デメリットと一緒にご紹介しました。
単管足場にどんな特徴があるのかが分かったのではないでしょうか?
また、東静機材工業株式会社は、静岡で仮設工事を請け負っている会社です。
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