足場の組み立てにはどんな腰道具が必要なの?

2021/11/01 コラム

建物の工事で建物が足場で囲われているのを見たことがある人は多いと思います。
その足場は、どのような道具で組み立てられているのでしょうか?
今回は、足場の組み立てに使われる腰道具についてご紹介します。

▼安全帯
安全帯とは、高い場所から落下するのを防ぐために、体につける道具のことです。
高所の作業が多い工事現場で、作業員の安全を守るために重要なアイテムです。

▼ニッパー
ニッパーとは、電線やワイヤーなどを切断する時に使われる道具です。
ニッパーの種類によって切断できるワイヤーの太さや硬さなどが変わるので、適切に選ぶ必要があります。

▼ハンマー
ハンマーは、足場を組み立てる時に使われます。
ハンマーと言っても、音の出にくいハンマーや軽いハンマー、滑りにくいハンマーなどさまざまな種類があります。

▼ラチェットレンチ
ボルトやナットなどを回して部品を固定する時に使われます。
工事現場だけでなく、修理やDIYなどでも使われる便利な道具です。

▼スケール
金属でできた「ものさし」のことです。
測量をしたり直線を引いたりする時に使われるもので、工事現場などで働く人にとっては必須級のアイテムでしょう。

▼まとめ
今回は、足場の組み立てに使われる腰道具についてまとめました。
身につける腰道具の量は、職人のこだわりなどによって異なります。
また、東静機材工業株式会社では、静岡で仮説工事を請け負っております。
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